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タブレット・スマホの基本

タブレットのサイズについてと、画面の大きさ比較

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タブレットとひとくちに言っても、6インチ程度のファブレットから10インチ強の大型のものまで多数揃っています。

どんなサイズのものを揃えればいいのか、実際に手に取らないとなかなかわからないと思いますが、
自分が持っているスマホや定規、本などで大きさを比較して知ることも可能です。

以下にタブレットの大きさと、画面サイズの関係表をまとめました。

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タブレットの大きさと画面サイズ

最初に説明しておくと、よくタブレットのサイズで「7インチ」等と書かれているのは、画面のサイズのことです。
日本のテレビでいう「32型」などの「型」と同じ意味で、画面の対角の長さを表しています。
ちなみに1インチは2.54cm。

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現在の画面サイズは16:9が基本なので、対角の長さがわかると画面の縦横の長さも決まってきます。

代表的なタブレットと、画面サイズの大きさについては以下のとおり。

画面サイズ 参考本体サイズ
対角
12.9インチ iPad Pro 32.8cm 28.5cm 16.1cm 30.6cm 22.1cm
9.7インチ iPad Air 24.6cm 21.4cm 12.1cm 24cm 17cm
7.9インチ iPad Mini 20.1cm 17.5cm 9.8cm 20.3cm 13.5cm
7インチ Fire 17.8cm 15.5cm 8.7cm 19.1cm 11.5cm
6インチ Nexus 6 15.2cm 13.3cm 7.5cm 15.9cm 8.3cm
5.5インチ iPhone Plus 14cm 12.2cm 6.9cm 15.8cm 7.8cm
4インチ iPhone SE 10.2cm 8.8cm 5cm 12.4cm 5.9cm

※小数点以下第二位を四捨五入しています。

ただし、あくまでも一般的な画面サイズと、例としてあげたタブレットの本体サイズの一覧ということに注意。

実際にはiPadの場合は画面サイズが16:9ではなく4:3となっており、手持ちのiPad Airを測ってみたところ画面サイズは19.7cm(横) x 14.9cm(縦)でした。
※Fireは16:9。

インチ数が√2倍(1.414倍)になると、画面の広さは2倍に、インチ数が倍になると、画面の広さは4倍になります。

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