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3万円未満で買えるハイスペック端末…Gearbestで即日売り切れたZTE AXON7ファブレット

先日GearbestにてZTE AXON7ファブレットが売り出しされ、即日完売となりました。

[参考]ZTE AXON 7 4G Phablet - GRAY - Gearbest

僕は恥ずかしながらZTE AXON7を存じませんでしたが、即日完売と聞いたら俄然興味が沸いてきます。
・・・で、調べたところ昨年末に発売された端末だったんですね。

えっ・・・昨年末に発売された端末がなぜ今更そんな人気なんだろう?

その答えはスペックと価格にありました。

Gearbestにて在庫の再入荷があったそうなので、ZTE AXON7のスペックを追ってみました!

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ZTE AXON7のスペック

今回販売されているZTE AXON7のスペックは以下のとおり。

CPU Snapdragon 820(MSM8996)
クアッドコア2.0GHz
メモリー 4GB
ストレージ 64GB
Micro SD 128GBまで対応
OS Android 6.0
画面 5.5インチAMOLED
2560 x 1440ピクセル
バッテリー 3250mAh
ネットワーク GSM 1800MHz, 1900MHz, 850MHz, 900MHz
WCDMA B1, B2, B4, B5, B8
FDD-LTE B1, B12, B2, B20, B3, B4, B5, B7, B8
Wi-Fi:802.11b/g/n
Bluetooth: 4.1
カメラ 20MP / 8MP
外部端子 Dual nano SIMスロット
3.5mmオーディオジャック
USB Type-C
サイズ 15.17 x 7.5 x 0.79cm
重さ 175g
価格 29921円

※価格は記事執筆時点のGearbestのものです。

スナドラ800番台搭載で3万円未満!!

ZTE AXON7の魅力ですが、もう基本スペックを見ただけで一発でわかりますね!
ハイスペックSoCのスナドラ800番台が搭載された端末であるということです。

しかも今回はそれが3万円未満で買える・・・!これはヤバイです。

SnapDragonと言えば、2017年現在のスマホに搭載されるSoCの中でもトップクラスに位置するブランドアイテム。
現行モデルにはハイスペックの800番台、ミドルスペックの600番台、ロースペックの400番台がラインナップされており、400番台だったとしてもAntutuスコアで4万点台を叩き出せるなど優れた性能を持っています。

記事執筆時点でのハイスペッククラス最新モデルはSnapdragon835で、AntutuスコアでもiPhone 7やiPad Proに匹敵していました。(むしろ勝ってた)
さすがにiPhone 8やiPhone Xは相当すごいみたいですけどね・・・スナドラも今年の終わりには次期バージョンが展開されるそうです。

さて、ZTE AXON7には現行からは1世代古いモデルであるSnapdragon 820が搭載されていました。

「古いSoCだからどうせ使えないんだろう」と思うかもしれませんが、全くそんなことはなく、Antutuスコアで言えば普通に14万点台を叩き出せる性能だそうです。

14万点台ですよ!?

最近流行りのベゼルレス中華スマホが4万点台で2万円前後なのを考えると・・・3万円未満で14万点台のスコアが出せる端末を買えるのいうのがいかにすごいかがわかりますね!
誇張ではなく、ここから数年は使えるスマホだと思います。

その他基本性能もミドル~ハイ

スナドラばかりに目が行きそうですが、メモリも4GB、ストレージは64GBと、近年のミドル~ハイレンジ並みのスペックを誇っています。
ぶっちゃけ、64GBもあれば動画を撮影しまくってもストレージを圧迫することがないですし。(あくまで僕の使い方の場合)

足りなかったとしてもMicro SDカードが使えますしね・・・。
※Micro SDカードスロットは片方のSIMスロットと共用です。Dual SIM利用時にはMicro SDカードは使えません。

Androidのバージョンが1世代古い6.0ですが、僕が5~7まで使った印象だと6と7でそこまで普段使いに差を感じることはなかったです。
というかどうせすぐにアップデート入るでしょうしね!?(無責任)

とにかくすごいのはスナドラだけじゃなく、スマホを支えるその他の部分も普通にミドルからハイスペックの端末だということです。

なんか自分でも気持ち悪いぐらいに持ち上げてますが、本当にそれぐらい感心していますw

2Kディスプレイにも注目したい

ディスプレイサイズは5.5インチと、最近のベゼルレスブーム端末に比べてやや小さめ。
とはいえiPhone Plusシリーズと同等なので、実際には大きいです。

小型ディスプレイ端末を欲している人には正直向かないサイズといえるでしょう。
ただ、大きい端末は慣れるとかなり便利ですしオススメです。

写真を撮影するときとか片手だとうまくできない・・・みたいな難点はありますけどね~。

ディスプレイ解像度は2560 x 1440ピクセルとのこと。
最近のファブレットでは1920 x 1080ピクセル(FHD)が多く、それでもかなり画面が綺麗に感じていたのを思うと、さらに細かく表示できるディスプレイにはかなり期待したいところです。

ネットワークは同価格中華スマホ基準

スマホを使う際にはネットワークってかなり重要です。
ついにスマホデビューした僕の義父母ですが、自宅の一階には3G、LTE共に電波が入らず、逆に不便になりました。

ガラケーの時と拾える周波数が変わっちゃったんじゃないかと思ってます。

さて、気になるバンド帯ですが、3GはB1、B8が日本でも使える帯域ですね。
ソフバンならプラチナバンドもカバーしているのでそこそこ使えそう。

LTEはB1、B3、B8が日本向けです。
こちらもソフバンが強いかな・・・。

[参考]SIMフリースマホ用、LTEと3Gの周波数帯の早見表。

ただしこれらはGearbestの販売ページに書かれていた内容で、ZTEの日本公式ページによるスペックでは3GもB6/B19を、LTEはB19、B28をカバーしていました。
日本国内版は多少仕様が違うのかな?

Wi-Fiはシングルバンド(2.4GHz)のみ対応。
普段5GHzの恩恵を受けている人でない限りは十分ですね。
※これも国内版(?)では802.11 acをカバーしていました。

シングルレンズながらも高精細なカメラ

スマホに欠かせないカメラですが、昨今流行は確実にデュアルレンズですね。
そんなの中、ZTE AXON7はシングルレンズ搭載機となっています。
さすがは昨年末に発売された端末といった感じです。

シングルレンズだとデュアルレンズならではのポートレートモード(背景ぼかし)なども期待できない・・・と思うじゃないですか。

それが・・・AXON7に搭載のカメラはF値が1.8まで絞れるということで、まるで一眼レフのような被写界深度の写真を撮影できるんだそうです!
これなら解像度2000万画素も飾りではなく、かなり高精細な写真が撮れることが期待できますね~。

・・・その分ファイルサイズは大きくなりますが^^;

これが3万円未満!?

他にもオーディオのクオリティが高かったり、端末自体もそこそこ軽かったり・・・少し前の端末のくせに最新スマホより「欲しい!」と思わせる部分が多いZTE AXON7。
これが、3万円未満で売られているわけですよ・・・。

そりゃーGearbestで売り出しを行った当日に売り切れたのも納得です。

今回、さらに数台の在庫を追加したという情報を頂きました。
そして、クーポンコード[zteaxon7]を入力することで、$229.99(25,905円)で買えるそうです!!
※クーポンコード安易すぎ・・・w

噂によると技適も通っているとかなんとかで・・・これは早速「スマホを新しくしたい」と言っている母にプレゼントしてもいいかも・・・って感じです!

[参考]ZTE AXON 7 4G Phablet - GRAY - Gearbest

追記

またしても入荷分が売り切れたそうで、さらなる大量入荷中だそうです。
今見た限りだと発送予定日が数日先になっていたので、入荷次第発送といった感じではないかと思われます。

Gearbestでの買い物方法

※Gearbestでの買い物の仕方はこちらの記事で紹介しています。
[参考]中華ショッピングサイトGearbestでのオーダー方法や注意点

Gearbestでクーポンを適用させる方法はこちら。
[参考]Gearbestでクーポンを使う方法。

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