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タブレットのえらびかた

タブレットPC購入時に性能と価格以外で気にするところ

タブレットPCの購入を考えたとき、一番最初に見るのは性能だと思います。
性能があまりにも低いタブレットは使っていてストレスがたまりますし、あまりにも性能が高くても持て余してしまう可能性が高いから。

だから、ちょうどいいやつが欲しい。
・・・性能高くて困ることはないですけどねw

ただ、性能が高くなれば必然的に価格も高くなります。
僕らはできるだけ価格は安価で性能がそこそこいいタブレットが欲しいわけです。

さて、そんな感じで性能と価格にばかり目がいきがちですが、普段タブレットを使っていて「他にも気にする部分があるんじゃないか」と思ったので紹介します。

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タブレットで性能と価格以外に気にするところ

性能が高くて価格が安ければそれだけで十分か?というと・・・そんなことはないわけです。
パソコンだったらそれでいいかもしれないけれど、タブレットPCはパソコンとは厳密には違いますからね。

あくまでタブレットであるということを念頭に考える必要があります。

画面の触り心地

僕が真っ先に気になったのは「画面の触り心地」。

画面なんてどれも触り心地は同じようなものですが、もし店頭で触ってみて嫌だなーと思うものがあれば避けるべきです。
僕の場合、Onda oBook 20 Plusの画面の触り心地が最悪だなーと思ってストレスを感じながら使っていましたが、これは画面というよりは保護シートの触り心地だったので助かりました。(剥がせばいいだけ)

タブレットは基本的に画面をタップして操作していきます。
つまり画面を触るという回数が相当多くなるわけで、この触り心地が悪いタブレットは性能以上にストレスがたまる可能性があるということです。

持った時の背面の触り心地

画面だけではなく、背面の触り心地も重要です。

タブレット表面はだいたいガラスやアクリルのような素材で出来ていますが、背面はプラだったりシリコンだったり金属だったり様々です。

タブレットは基本的に手で持って使いますので、使っている間はほとんど背面に手がふれていることになります。
この触り心地が悪いと・・・かなりストレスになるということです。

持った時の重さ

前述のとおり、タブレットは基本的に手で持って使うので、その重さがのちのち響いてきます。

1分2分使うだけなら数百グラムぐらい何の苦痛もありませんが、長く使えば使うほど「重っ・・・」となってきますね。
特に仰向けに寝転がって手を伸ばして顔の前にかざして使っている時はきつくなりがちです。

その状態で文字の入力をすることがあれば、片手で持つこともあるのを忘れてはいけません。
片手でも苦痛なく持てるタブレットがオススメです。

付属品や展開アイテム

実はこれまでに挙げた不満は付属品や展開アイテムで回避することが可能です。

画面の触り心地が悪ければ、サードパーティが販売する画面保護シートを使えばOKですし、背面が気になれば専用カバーをつければいいわけです。
寝転がった時に重かったら補助アームを使うという選択肢もあります。

問題は、それが付属品や展開アイテムで代用できるかどうか?という点です。

Apple製品はそのあたりが優秀で、iPad専用のアイテムというのを各社が展開しているため、いくらでも回避することができるわけですね。
Android製品は各社が販売するアイテムごとに規格が違うため、サードパーティーアイテムが展開されにくいという問題があるわけです。

といっても、全く存在しないというわけではないので、専用カバーなどが揃っているタブレットを選ぶというのもポイントです。

スマホにOSを合わせる

 

スマホを持っていないけれどタブレットだけ買う、という場合にはあまり問題ないのですが、スマホを持っている方ならばできるだけスマホと同じOSの物にするのが望ましいです。

iPhoneを持っているならiPad、Androidスマホを持っているならAndroidタブレット、といったように。

最近は互換性のあるアプリが多くでているので、シームレスに使うことができますが、それでも同じOS同士で使う方が便利なことが多いです。
特にiOSはその傾向が顕著なので、iPhoneユーザーがタブレットを選ぶ際はiPad一択といえるでしょう。

おわりに

タブレットは「どう使うか」によって性能の選び方も変わってくると思います。

ただ、どう使うにせよ基本的な部分(タップするとか、持つとか)は変わらないので、何気に軽視できないのではないでしょうか。

参考になれば幸いです。

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