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Onda oBook 20 Plusを3日間つかった感想。端末自体のレビュー。

2017/01/05

OndaのoBook 20 Plusが届き、3日ほど使ってみました。

各OSごとの挙動などについてはもう少し使ってみたいところですが、
その前に端末自体の所感をレビューしたいと思います。

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oBook 20 Plusの端末レビュー

Onda製品の評価はもともとそこまで悪くないもので、実際使っていても悪くないなと思います。
特にディスプレイの綺麗さは前評判通りで、「これがこの価格で買えるの・・・?」と驚くほどです。

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この写真で伝わるかはわかりませんが、かなり鮮やかです。

個人的にはAtom Z-8300の能力もそこそこ使えると思っていますし、4GBRAMもなかなか余裕がある感じでいいです。

ただ、筐体の造りや仕様においては今一歩足りないなと思う部分もありました。

画面の浮き上がり

購入前から言われていたことで、Onda製品はタッチパネルの表面から実際の画面まで距離があるという問題がありました。
要するにタッチする時に分厚いアクリル板を一枚かませてるような感覚というか。

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わかりますかね?
ウィンドウズキーが配置されているベゼル部分と、画面の間に隙間がありますよね。
この隙間のうち、半分ぐらいが画面とパネルの距離と思ってもらって問題ないです。

実際のところ、普通に使っていたらこの距離感は全然気になりません。

それよりも、若干画面のパネルが浮き上がっている事の方が気になるからですw

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画面パネルが若干波打ってるのがわかりますかね・・・。
タブレットを両手で持って操作をすると、ここらへんが軋んだりしてかなり不快です。

2 in 1 PCのように基本はノートPCとして使うのなら全然気になりません。

画面に気泡がある

画面の問題でいうともう一つあって、ところどころに気泡が入っています。

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画面の綺麗さがウリのひとつでもあるだけに、これはかなり残念。
画面保護シートじゃないんだから・・・。

しかもこれ、1カ所や2カ所どころじゃなく、よく見れば数か所に確認できました。
もちろん個体差があると思うので僕がたまたまハズレを引いた可能性もないとは言えません。

※2016.11.2:追記

画面保護シートじゃないんだから・・・。→画面保護シートでした。
こちらの記事を参考にしてください。
[参考]Onda oBook 20 Plusは、届いた時から保護シートが既についていたことが判明しました

画面の向きはどっちなのか?

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起動時にはondaのロゴが浮かび上がる画面が表示されます。
が、向きがこの感じなんですよね。

ウィンドウズロゴが右にあって、ondaロゴは左を下にするように起動します。
この時、専用キーボードと接続する端子は下に、スリープや音量のスイッチは上になっています。

どうでもいいことですが、若干気になる部分ですね~。

充電中の赤いランプが眩しすぎ

このモデルの本当に致命的だと思う部分が、充電ランプ。

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思いっきり正面の真上についているうえに高輝度だったりします。
そのせいで、作業中に充電を開始すると眩しくて仕方ない。

ちょうど隣にフロントカメラがついているので

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こんな感じでマスキングテープを貼っておきました。
多少緩和されますが、もっと光を通さないシールを貼るか、黒で塗りつぶした方が良さそうですね・・・。

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この状態で内蔵カメラはこんな感じになります。
これでカメラの前で何やってても誰にもバレないので安心です。

スリープからそのまま低電力モードになるのが若干ウザい

これをタブレットのような感覚で使っていると一番ひっかかるのが、低電力モードです。

普通タブレットって、使わなければそのまま画面が落ち、スリープモードに入りますよね。
で、次に使いたい時はスリープボタンを押せばすぐに復帰して使えるようになります。

このモデルの場合、どれぐらいの時間かはわかりませんが、長時間のスリープが続くと勝手に「低電力状態」というのに入ってしまい、ほぼほぼ電源が落ちているような状態になってしまいます。

すると、スリープボタン押下ですぐに復帰などはせず、スリープボタン長押し→Ondaロゴの起動画面→起動という手順を踏むことになるため、使えるようになるまで相当時間がかかります。(特にOndaロゴが長い)

でも書いてて思ったんですが、画面の電源を落としてもスリープにしない、という電源設定にすればいいのかもしれませんね。
ちょっとやってみようと思います。

バッテリーは100%で5時間程度

大型タブレットなのでバッテリーの持ちが気になりますが、100%で5時間強という表記になっていました。

当然使い方次第で変わってくると思いますし、今確認したら95%で7時間弱と表示されていたりするのでどんなもんかはわかりませんね・・・。
バッテリー節約機能も付いていますが、その辺りを駆使したとしても5~7時間ってところなんじゃないでしょうか。

おわりに

とりあえず3日ほど使ってみて気づいた点としてはこんな感じですね。

当初はRemixの方がサクサク動くような気がしていましたが、今はWindowsの方が快適です。何が変わったのかな。

音楽を聴いたりもしましたが、これはiPadの方が音質はいいですね。
ただ全然聴けないってレベルではないですが。

筐体だけ見れば、こういった問題を抱えていたとしても、$170強で買えたと思うとかなり満足ではあります。

Onda oBook 20 Plus - Gearbest

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