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タブレットでできること

タブレットがあればパソコンは要らない!?PCライクにできること。PCより便利な点・不便な点。

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普段パソコンで何をしているか?にもよりますが、
タブレットにBluetoothキーボードを接続するだけで、パソコンのように使うことができるようになります。

現に僕が勤めていた会社では、仕事ができる人から「iPad + キーボード」というスタンスで会議に臨むようになっていました。
※僕はそれに感化されて、慌ててiPadとキーボードを買ったクチですw

タブレットを使ってPCライクにできること、そしてPCと比べて便利な点や不便な点をまとめました。

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タブレットを使ってPCライクにできること

メール送受信

一番ベーシックな部分でいうと、メールの送受信が一気に楽になります。

もちろんキーボードがなくても、スマホだったとしてもメールを受け取ったり送信したりすることは可能ですが、
タブレット+Bluetoothキーボードというスタイルで、それが一気にパソコンのように便利になるんです。

まず、画面が大きいので、パソコンでメールを打つ際と同じように文章を打っていくことが可能。
スマホだとどうしても「改行のタイミング」を逃してしまい、妙に長い一文でメールを送ってしまいがちなのをタブレットは解消できるということです。

また、物理キーボードをガンガン叩いてメールが打てるので、打ち終わるのも早いです。

ウェブ閲覧・編集

ウェブの閲覧も画面が大きいのでパソコン同様に見ることが可能です。
※ウェブサイトによってはタブレットをスマホと認識して、スマホ用サイトを表示してしまう場合もあります。

僕が前にいた会社では、ECサイトの担当者がタブレットから直接管理画面を操作していました。

また、ワードプレスのようなウェブ上で完結するブログサービスなんかはタブレットから編集が可能です。

つまり、タブレットとBluetoothキーボードがあれば、ブログの記事を書いたり修正したりすることが簡単にできるということです。

スケジュール管理・タスク管理

タブレットにはもともと時計やカレンダーのアプリを連携させる機能があります。
これを利用すれば、スケジュール帳のように使うことが可能です。

カレンダーのアプリで、予定の内容と日時と通知内容を入力しておけば、
通知が必要な時間にアラームを鳴らしてくれるなど便利。

タスクリスト用のアプリも数多くあるので、タスク管理も簡単です。

テキストエディターとして

ウェブに依存していないサービスだったとしても、テキストエディターを用いて文章やプログラムコードを打ち込んでいくことは可能です。

もしライティングなどの仕事をしているのであれば、タブレットとキーボードを持ちだして、どこでも記事を書く事が可能です。

プログラムコードを書くには特別なテキストエディターアプリとプログラムを動かすためのデバッグ環境が必要だったりしますが、タブレットでできないこともないようです。(僕はやってないのでわかりませんが・・・)

その他

その他にも、だいたいパソコンでできるようなことはタブレットでもできます。

フォトレタッチだったり、お絵かきだったり、動画編集、DTP、etcetc...
写真で撮影しておいた前回のブレスト内容を、タブレットにHDMI出力できるアダプターをかませてプロジェクターに接続して映し出して会議をする、なんてことも可能です。

そこまで難しいことじゃなくても、結婚式の余興でタブレットからプロジェクターに写真や動画を映しても楽しいですね。

自身が「タブレットがあったら何がしたいのか」を考えて、その機能があるものを選ぶようにすれば、本当にパソコンに取って代わる存在になると言えます。

PCより便利な点、不便な点

便利な点

タブレットがパソコンに比べて便利な点は、なんといっても手軽なところです。

サッと持ち運べて、すぐに電源をONにできるので、ストレスなく作業の開始・終了ができます。
パソコンはなんだかんだ重いですし、立ち上がりも遅いですからね。

別途デジカメを用意しなくても、すぐに写真が撮れるのも利点ですね。
前述のとおり、ブレスト内容が書かれたホワイトボードを撮影しておく、なんてのに始まり、
ちょっと気になった風景を撮影して、そのままブログに投稿するというのもタブレットならでは。

また、アプリを使ってのSNS連携も強いので、ソーシャル利用にも向いています。

不便な点

なんだかんだ不便なのは、そこそこ自由ではあるものの、パソコンほどの自由度がないところ。

やっぱり「なんでもできる!」と思えるのはパソコンの方が強いです。
その点はまだまだパソコンのサブ機的な位置を脱していない感じはありますね。

 

おわりに

タブレットは徐々にパソコンがもともといた場所に侵食していっています。

現に今の若い子たちは、「パソコンは触れないけれど、タブレットなら触れる」という状態の子が多いんだとか。
たしかに僕のこどもも0歳の頃からタブレットを触っていますし、そういう時代が標準となるのも遅くないのかもしれません。

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