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第7世代Core i5搭載のXiaomi Air 13(指紋認証付き)を旧型やUltimateとスペック比較!

GearbestにてXiaomiの13.3インチノートブック、Xiaomi Air 13の新型が人気だそうです。
新型はFingerprint Sensor・・・つまり指紋認証機能がついていることがフィーチャーされていますが、実は旧型に比べてCPUスペックが1世代分新しくなっていました。
[参考]Xiaomi Air Notebook Fingerprint Sensor 13.3インチ

マイナーアップデート版に位置づけられる新型Xiaomi Air 13のスペックを旧型、Ultimateと比較していきましょう。

Xiaomi Air 13の新旧スペック比較

Xiaomi Air 13の旧型、新型(指紋認証機能バージョン)、Ultimateで比較しました。

旧型 新型 Ultimate
CPU Intel Core i5-6200U
デュアルコア 2.3 - 2.8GHz
Intel Core i5-7200U
デュアルコア 2.8 - 3.1GHz
Intel Core i7-6500U
デュアルコア 2.5-3.0GHz
メモリ 8GB DDR4 8GB DDR4
最大16GB
8GB DDR4
ストレージ 256GB SSD
OS Windows 10 Home Chinese
画面 13.3インチIPS
1920 x 1080ピクセル
バッテリー 7.4V/5400mAh
ネットワーク Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.1
外部端子 USB 3.0 x 2
USB Type-C
HDMI
3.5mm オーディオジャック
カメラ 1MPフロントカメラ
サイズ 30.96 x 21.09 x 1.48cm
重さ 1280g
指紋認証 - あり -
107817円 103282円 110523円

※スペックはGearbest掲載商品スペック準拠
※価格は記事執筆時点のGearbestでのもの。

表に起こしてみましたが、CPUと指紋認証、価格以外は全く違いがありませんでした。
サイズに関しては同じ筐体を使いまわしているんだとは思いますが・・・・重さは本当かよ!?って感じもありますね。
指紋認証システムって0gで実現できたのかな・・・?

CPUが1世代新しく

旧型のXiaomi Air 13はCore i5-6200Uが搭載されていました。
Core i5-6200Uはモバイル向けのSkylake世代のインテルコアプロセッサーです。

周波数は2.3GHz(最大2.8GHz)と申し分なく、そこそこの作業なら快適に行えると言っても過言ではないでしょう。
PassmarkにおけるCPUスコアは3,985なので、ミドル?ハイスペックのCPUです。

それに対し、新型はKabylake世代(記事執筆時点で最新)のインテルコアプロセッサーが採用されていました。
周波数も2.8GHz(最大3.1GHz)で、Passmarkのスコアも4,690です。

この差が作業に対してどれだけの違いを見せるか・・・というと、正直そこまで圧倒的な違いはないと思われます。
ただ、少なからず性能が上がっているということは事実です。

ちなみにUltimateモデルに採用されているCore i7-6500Uは「Core i7」という肩書だけを借りればモバイルに採用されるCPUの中でも最強クラスなのではないかと思われるかもしれませんが、実際にPassmarkでのスコアを見ると4,431となっているので最新のCore i5に劣る性能となっていることがわかります。(あくまでスコア値を見る限りは。)

メモリは最大16GB

メモリ表記に関しては他2つが「8GB DDR4」だけにとどまっていたのに対し、新型は「最大16GB」の表記がありました。
おそらくメモリースロットは1つだと思われるので、16GBへの増設は「交換」で対応することになるのかな・・・?

いずれのプロセッサー、OS共に32GBまでのメモリは認識できたと思うのですが・・・Gearbestでの表記はこのようになっていた、という感じです。

僕は今デスクトップ機で8GBで仕事をしていますが、正直言ってどれだけ並行作業を重ねても5GBを超える使い方ってなかなかしないですね。
そう思うと今は8GBで使えれば十分なんじゃないかとは思います。

ストレージは増設可能?

ストレージはいずれも256GBのSSD。
なので、起動はかなり高速です。

レビュー動画だと電源ボタン押下から8秒かからずに起動していました。
※スリープ解除ではなく、起動です。

Gearbestでの旧型機の紹介画像では「SSD expansion slot」なるものが別途用意されているようだったので、おそらく増設も可能なのではないかと思われます。

ただ・・・よほど特殊な使い方をしない限りは256GBを圧迫することはないと思いますし、SSD増設以外にもUSBポートがあることからいくらでもストレージの余裕を作る手段はありますね。

ちなみにMicro SDスロットは搭載されていないので、モバイル用途で考えた時には若干不便に感じる部分もあるかもしれません。
※これもUSBでつなげられるHUBでどうにかできますが。

一番のネックはOSかも。

このモデルはいずれもOSが「Windows 10 Home Chinese」となっています。

XiaomiのスマホといえばMIUIというインターフェースが有名ですが、さすがにラップトップはWindowsをそのまま使うんですね。
しかも中華版の。

中華版だと言語パックが入れられないとか、英語化はできるけれどどうしても中国語が残ってしまうなどの問題(?)があるため、購入後にWindows 10のクリーンインストールをした方が使い勝手が向上します。
クリーンインストール自体は難しいことではないんですが、購入してすぐに自分でインストールしなおさなければならないというのは手間ですね・・・。

中華版でも全然構わない、または時間がかかるぐらい平気という方なら問題ないでしょう。

指紋認証機能は何気に便利

そして新型モデル一番の目玉は指紋認証機能です。

トラックパッドの右上らへんに指紋認証のセンサーがついており、登録した指でここをタッチすればロックが簡単に解除されます。

普段ロックすらしない人なら要らない機能かもしれませんが・・・あれ、何気に便利なんですよ。
僕はスマホで導入していますが、一度設定しちゃうとハマります。

まぁ、指紋認証自体はFinger PrintのUSB端末もあるし、特にこの機能がなくても困るようなものではないし・・・そこまで注目させるような機能か・・・??という気はしないでもないですがw

フラッシュセールで安い!

ここまでの差を見た感じだと「旧型でも別にいいかなー・・・」という気がしてしまうのですが、このスペック差で「新型の方が価格が安い」んだとしたらどうでしょうかw

実際に記事執筆時点での価格は新型の方がフラッシュセールが行われている関係上、数千円安いです。
だったら新型の方が絶対いいですよね!

さらには限定数50台かつ期間限定(8月末まで)で、93284円になるクーポンも発行されました!
旧型より1万円近くも安く・・・「誰が旧型を買うネン・・・」という価格に。

クーポンコードは「Air13N」です。
当初30台限定で発行されたそうですが、すぐ売れてしまった模様。新たに50台が設定されています。

おわりに

というわけで、スペックが上がったのに価格が下がったXiaomi Air 13の指紋認証モデルでした。

このスペックのノートで10万円切るものといえば、先日紹介したMSIのゲーミングラップトップが挙げられます。
[参考]フリーギフト付き、MSIゲーミングラップトップのセールがスタート!

あちらは15インチのモニターに、重さが約2.4kg、そしてバッテリーが4,000mAh弱で電池もちが3~4時間となっていたので、よりモバイルな汎用性を持たせるとしたら今回のXiaomi Air 13の方が使い勝手は良さそうですね。

[参考]Xiaomi Air Notebook Fingerprint Sensor 13.3インチ

Gearbestでの買い物方法

※Gearbestでの買い物の仕方はこちらの記事で紹介しています。
[参考]中華ショッピングサイトGearbestでのオーダー方法や注意点

Gearbestでクーポンを適用させる方法はこちら。
[参考]Gearbestでクーポンを使う方法。

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