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Helio P23搭載端末のUlefone Power 3が登場!4レンズ、4GのDSDSで3万円未満の気になる一台。

2017/12/24

先日、Vernee Xという「これ、あれだよね」っていうネーミングの端末を紹介しました。
[参考]Vernee Xが登場!4レンズ搭載機で4GのDSDSサポートするHelio P23搭載機!!

今回、そんなVernee Xの対抗馬ともいえるUlefone Power 3の情報が入ってきたので紹介します。
[参考]Ulefone Power 3セールページ - Gearbest

同じくHelio P23搭載かつ6GB x 64GBの端末で、かなり価格訴求のあるアイテムです。
スペックを見ていきましょう。

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Ulefone Power 3のスペック

Ulefone Power 3のスペックは以下の通り。

CPU Mediatek MTK6763 Helio P23
オクタコア 2.0GHz
メモリー 6GB
ストレージ 64GB
Micro SD 256GBまで対応
OS Android 7.1
画面 6インチ
Corning Gorilla Glass 4
2160 x 1080ピクセル
バッテリー 6080mAh
5V3Aクイックチャージ
ネットワーク GSM: 850MHz,900MHz,1800MHz,1900MHz
WCDMA: B1, B8
FDD-LTE: B1, B3, B7, B8, B20
Wi-Fi:802.11 a/b/g/n
Bluetooth:4.1
カメラ 21MP (SW 16MP) + 5MP / 13MP (SW 8MP) + 5MP
外部端子 USB Type-C
デュアルnano SIMスロット
サイズ 15.9 x 7.59 x 0.99cm
重さ 210g
価格 299.99

※価格およびスペックは記事執筆時点でGearbestに掲載されていたものです。

Helio P23搭載機!

何と言っても特筆すべきはHelio P23を搭載した端末であるということ。
Helio P23はMediatek製品において現時点最新のミドルスペック向けSoCです。

特徴は4GのDSDS(Dual SIM Dual Standby)が出来ることや、Kirin 960相当のGPUスペックなど。
そのうえで価格が安価なMediatek製ということで注目されているみたいです。

CPUスペックも現時点でのAntutuスコアなどが見つからないので正確にはわかりませんが、6~8万点ぐらいは叩くんじゃないかと予想しています。
要するにミドルハイに位置する性能ですね。

4G/LTEのSIMを2枚使った効率的な運用や、GPU性能に左右されるスマホゲーム環境を安価に実現したい人には最適なSoCなんじゃないでしょうか。

Ulefone Power 3はそこに6GBメモリーと64GBのストレージを搭載。
さらに256GBまでのMicro SDカードもサポートしているので、この価格帯にしてかなり満足できそうな感じです。

6インチ大画面×ゴリラガラス

画面サイズの大小にはかなり使い勝手に差が出てくるので評価が難しいところですが、Ulefone Power 3は6インチの大画面です。
スマホ(ファブレット)でブラウジング、ゲームと楽しみたい方には嬉しいですね。

解像度も2160 x 1080ピクセルと、流行りの18:9アスペクト比2Kディスプレイ。
正直、5~6インチの端末で2Kだとめちゃくちゃ綺麗です。

さらにはCorning Gorilla Glass 4を採用しており、画面の強度もそこそこ高くなってます。
最新の強化ガラスではないとはいえ、必要十分じゃないかと思われます。

逆に「画面サイズを犠牲にしてでも小さい筐体のスマホが欲しい」という方には不向きかもしれません。
※とはいえ、両サイドベゼルレスなので画面サイズに比べての筐体サイズは小さめです。

大容量バッテリーとその宿命

端末名に「Power 3」とついている通り、Ulefoneの同名シリーズに採用されてきた6,000mAh超のバッテリーを搭載。
だいたいスマホのバッテリーは3,000mAhから、多くても4,000mAhぐらいなのを思うと如何に大容量かがわかります。

ただ、画面サイズが大きいだけに、消費電力も高そうなので・・・その辺りは気になりますね。

一応公式の発表だと、63時間の連続通話、通常使用で4日間、最大75日のスタンバイが可能となっていました。
まぁ、さすがに75日はウソだと思いますが、普通に使ってて2日は余裕だと信じたいです。

バッテリーの持ちが悪くとも、クイックチャージに対応しているため、5分の充電で2時間は使えるなど利便性も高いです。

問題は、大容量ゆえの宿命で・・・筐体の厚みと重さが他の端末より大きくなってしまうところ。
軽いものだと160g程度が最近のスマホの重さだと思うのですが、この端末は200gをオーバーしています。
そして厚みも約1cmとなっており、一昔前のスマホ・・・といった印象。

といっても携帯するのにすごく困る・・・といったほどではないと思うので、何を犠牲にするか・・・ですね~。

4レンズ×フロントスポットライト

カメラは流行りのデュアルレンズ。
しかも前後両面デュアルの4レンズ仕様です。

今後は4レンズが主流になっていくんですかね。
背景ぼかしのポートレートモードもあるようです。

解像度は背面が1600万画素と500万画素のデュアル、前面が800万画素と500万画素のデュアルです。
これをソフトウェア補正によって2100万画素と1300万画素まで引き上げている模様。

スマホのカメラとしては十分すぎる解像度です。
特に画面は2K(200万画素程度)なので、「撮影した写真が粗い」みたいなことはありません。

・・・ただ!

イメージセンサーなどへの言及がなく、画質がどんなものかはわかりませんでした。
セルフィー用に前面スポットライトがついていることが強調されていたので、そういったセールポイントにマッチする方向けなのかなとも思います。

顔認証&指紋認証

スペック表には記載しませんでしたが、Ulefone Power 3には顔認証と指紋認証の2つの認証システムが搭載されているそうです。

指紋認証はよくある端末背面のもの。
顔認証はiPhone Xで一躍話題になったものですね。

iPhone Xは「顔認証が使いづらい」みたいな批評を受けていますが、両方搭載されているならどっちを使っても良さそう。

個人的には手汗をそこそこかいてしまうタイプなので、指紋認証が反応しづらいこともあり、最近は煩わしさを感じていますw
なので顔認証があるのは嬉しいかも・・・と言った感じなんですが、使ったことがないのでなんとも言えません。

USBオーディオ×AW8736独立HIFIコア

この端末にはオーディオ用の3.5mmジャックが搭載されていません。
ではどうするのかというと、USB Type-Cの口にオーディオ用のコネクターを挿して使うんですね。
※コネクターは付属するそうです。

これ、iPhoneあたりが取り入れて業界標準みたいになってますが・・・僕的には結構使いづらかったりします。
充電しながら音楽をイヤホンで聴く・・・みたいな時に困るんです。

なので、スマホの使用方法に「音楽を聴く」が優先度高めで挙げられる方は少し考えた方がいいかもですね。

ただ、その代わり(?)に、AW8736なるHIFIチップセットが搭載されているとのことで、音質がかなりいいそうです。
実際に聴いてみないと何とも言えませんが、そういうおまけがついている程度に考えたらいいのかも・・・?

クリスマスからお正月まで$80オフ・・・らしい

さて、このUlefone Power 3ですが、Gearbestでは2017年の12月25日から2018年の1月3日まで$80オフで提供されるそうです。
つまり$219.99・・・だいたい今のレートで25,000円ぐらい。

記事執筆時点では$299.99(34,120円)で予約受付となっていたので、9,000円オフってところですね。

ただこれ、香港倉庫からの発送となり、現在は香港倉庫でのPriority Lineが中断されているため、送料無料の場合には2~3週間は見なければなりません。
そもそも発送が1月14日~18日となっているので、手元に届くのは確実に2月を過ぎますね。

あまり急がない方向けと思った方がいいかもです。

[参考]Ulefone Power 3セールページ - Gearbest

Gearbestでの買い物方法

※Gearbestでの買い物の仕方はこちらの記事で紹介しています。
[参考]中華ショッピングサイトGearbestでのオーダー方法や注意点

Gearbestでクーポンを適用させる方法はこちら。
[参考]Gearbestでクーポンを使う方法。

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