ぼくはタブレッ党

初心者のためのタブレット情報とタブレットニュース(と、中華ガジェット)まとめ

タブレット・スマホのニュース

oBook 20 Plusをちょっとだけ性能良くした感じのJumper EzPad 6をスペック比較

ezpad6

昨年末に登場したタブレット「Jumper EZPad 6」のフラッシュセールがGearbest行われていたので調べてみたところ、僕が使っているoBook 20 Plusと同等価格でちょっとグレードアップしている感じだったので紹介しようと思いました。

・・・というか、Gearbestは常に何かしらセールしてますね。精力的ですごいです。

もし10インチ前後でそこそこ使えるウィンドウズタブレットを探しているならオススメです。

スポンサーリンク

oBook 20 PlusとEzPad 6の比較

僕は数か月前にOndaのoBook 20 Plusを購入しましたが、さすがに今では価格もだいぶ落ち着いてきていますね。
キーボード込みで$200を切る感じのセールがたびたび行われています。

そして今回フラッシュセールで同等価格になったEzPad 6ですが、oBook 20 Plusとほとんど変わらないスペックであることがわかりました。

スペック比較は以下のとおりです。

oBook 20 Plus EzPad 6
CPU Intel Atom x5-Z8300
クアッドコア 1.44GHz - 1.84GHz
Intel Atom x5-Z8350
クアッドコア 1.44GHz - 1.92GHz
メモリー 4GB LPDDR3 4GB DDR3L
ストレージ 64GB eMMC 64GB eMMC
Micro SD 256GBまで対応 対応(容量不明)
OS Windows 10
Remix 2.0(またはAndroid 5.1)
Windows 10
画面 10.1インチIPS
1920 x 1200
11.6インチIPS
1920 x 1080
カメラ 前面:200万画素 前面:200万画素
ネットワーク Wi-Fi:802.11 b/g/n
Bluetooth 4.0
Wi-Fi:802.11 b/g/n
Bluetooth 4.0
バッテリー 3.7V / 6,000mAh 3.8V / 7,000mAh
連続5時間のゲームプレイ
サイズ 25.3 x 16.8 x 0.8 cm 29.0 x 18.0 x 1.0 cm
重量 575g 700g
外部端子 Micro USB (OTG)
Micro HDMI
3.5mmヘッドホンジャック
DCジャック
キーボード用端子
Micro USB
Micro HDMI
3.5mmヘッドホンジャック
DCジャック
キーボード用端子
価格 $171.05(Remix 2.0) /
$157.99(Android 5.1)
(いずれも2017.1.9現在)
$154.99
(2017.1.9現在)

異なる点あげると、CPUがZ8300からZ8350にちょこっとだけグレードアップしていること、OSがデュアルではないこと、画面が少し大きいこと、バッテリーも少しだけ大きいこと・・・ぐらいですね。

特にEzPad 6はOSがWindowsオンリーなのを考えると、タブレットとしての使用にはあまり向かないと思います。
というのもOnda oBook 20 Plusを使っていて、Remix 2.0はタブレット用にも優れたOSと言えますが、Windows 10のタブレットモードはまだまだパソコンっぽさが残っているからです。

あくまで僕がそういう使い方しかできていないからかもしれませんが、どうしてもWindowsのストアアプリはまだまだ少ないように思えます。

また、重量も700gというのはそこそこに重いですね。

そう思うと、キーボードをドッキングしてノートパソコンライクに使うようになるんじゃないかと想定できますね。

モバイルノートとしてならちょうどいい画面サイズ

で、もしタブレットなら10.1インチというのはなかなか嬉しいサイズだったりします。
持ち運ぶのにも便利だし、ちょうど両手で収まる感じでいいんですね。iPad Airも同じぐらいのサイズです。

でも、もしノートパソコンなんだとしたら、10.1インチはちょっと小さいです。
実際に僕が使っているノートパソコンが11.6インチのものなんですが、モバイルノートとしてすごくちょうどいいサイズだったりします。(この辺りは個人差があると思いますが・・・)

そう思うと、この価格帯、この性能のタブレットPCをどのように使うか?が選ぶ際のポイントになってきそうですね。

バッテリーは大きいけれど・・・

僕がOnda oBook 20 Plusを使っていて不満なのは、バッテリー持ちです。
普通に数分使ってて数パーセントのバッテリー消耗があったりしますし、本当に数時間使っただけで充電が必要になります。

なんだったらスタンバイ状態で2日も放置すればバッテリーは0%になっていますね。
スタンバイ中に何をしているのかが気になるところ。

そんなoBookと比べて、EzPad 6はちょっとだけバッテリーが大きいです。
6,000mAhのoBookに対して7,000mAhのバッテリーを搭載しています。

ただし、電圧も少しだけ大きくなっていますし、そもそも大きな画面に表示するという事でも消費量が違うのではないかと思われます。
そう思うと、(バッテリー容量だけでは測れませんが)oBookと大差ないバッテリー持ちなのかな、とも考えられますね。

どちらもキーボードはついてない

どちらも商品説明のページではあたかもキーボードが付属しているかのようなプレゼンをされていますが、別売りです。
$40程度で専用のドッキングキーボードが購入できるようになっています。

ぶっちゃけキーボードをつけた状態で完成系だと思うので、キーボード込みの価格で考えるともうちょっとだけEzPadの方が安くなりますね。

おわりに

というわけで、oBookとEzPad、なんだかソックリでしたね。
実は他にもoBookの方が筐体の質感が良いなどもありますが、あくまで性能面で比較してどうかというところで。

気になる方はこちらから。
Jumper EzPad 6 - Gearbest

Gearbestでの買い物方法

※Gearbestでの買い物の仕方はこちらの記事で紹介しています。
[参考]中華ショッピングサイトGearbestでのオーダー方法や注意点

Gearbestでクーポンを適用させる方法はこちら。
[参考]Gearbestでクーポンを使う方法。Xiaomi Air 13の場合

-タブレット・スマホのニュース

スポンサーリンク