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タブレットでのタッチペン(スタイラス)の使い道・活用方法。100均のスタイラスでも十分使える!

2016/09/10

タブレットを購入したらタッチペン(スタイラス)を1つは持っておきたいものです。

僕が使っているのは100均で買った、小さい感じのこれです。

touchpen

ペン先が太いので細かい描画には向きませんが、僕には十分です。

タブレットは指でタッチして使う前提で作られているので、わざわざタッチペンを用意する必要はありませんが、あればあったで便利です。

タッチペンの使い道についてまとめました。

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手書きメモとして使う

tegaki

一番に思いつく使い方がこれですね。

指でササッと手書きをする事もできますが、やっぱりペン型の物をもっていた方が書きやすいです。

iPadなら純正のメモアプリが手書きに対応していますし、他のタブレットでも対応するアプリを簡単にダウンロードして手書きメモツールとして使うことができます。

お絵かきやレタッチに使う

drawing

アプリさえ入れてあれば、タブレットがお絵かきツールに変身します。

僕の使ってるタッチペンのように、先端が太いものだと繊細な絵までは難しいかもしれませんが、
アプリもペンもちゃんとしたものを使えば、クオリティの高いグラフィックを描くことも可能です。

また、フォトレタッチツールを使うときにもペンがあると重宝します。

細かいところのタッチに使う

komakai-touch

タッチペンのペン先は指の先よりも細く、視認性に優れています。
画面上の細かいところをタッチしなければならない時や、誤タッチしたくない場所などに最適です。

そもそもタブレットはスマホと違って画面は大きいですが、それでもタブレット用に最適になっていないウェブサイトなど、小さなところをタップしなければならないことが多々あります。

また、ツムツムなどのパズルゲームなんかでも誤タッチによって思うようにスコアが伸びないことがありますが、タッチペンを使うことである程度解消することが可能です。

手が濡れてても普通に使える

たとえば水仕事をしている最中にタブレットを触らなければならない状況というのもあると思います。
また、冬場など手袋をしたままタブレットを触りたい、なんてことも。

僕は手に汗をかきやすいタイプなので、たまに全然反応してくれなくて困ったりします。

そんな時にもタッチペンなら問題なく使えます。
つまり、どんな用途だったとしても、タッチペンに慣れておくことで、指先が使えなかったとしても操作ができるようになるわけです。

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