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OnePlus 5の開封レビューとファーストインプレッション!現時点で最強のスマホだこれ

2017/08/22

現時点(2017年7月現在)で価格的にもスペック的にも最強と言えるAndroidスマホ(ファブレット)、OnePlus 5が届きました!

あまりのスペックの高さに、開封レビューよりも先にスペックレビューをしてしまったほどに最強です。
[参考]まさかのiPhone 7 Plus超え!?OnePlus 5のAntutuスコアがヤバイ。すごい。

最強でありながら価格も$600程度であることから、高コスパ端末とも言えるわけです。
・・・だってこれ、向こう数年は使えるスペックですよね・・・?

早速ですが、OnePlus 5の開封レビューに行ってみたいと思います。
ぶっちゃけ、スペック以外の部分もなかなかの最強スマホと言えるかもしれません。

僕がゲットしたGearbestでの販売ページはこちら。
[参考]OnePlus 5 64GB / Gray - Gearbest
[参考]OnePlus 5 128GB / Black - Gearbest

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外箱はいつも通りだけど、未開封テープがありがたい。

最近の中華スマホの外箱は、基本的にAppleのそれに倣って高級感のあるつくりになっています。

光の当たり具合で見える「5」という数字も、なんだか高級感を感じさせますね。
なぜOnePlus 3、OnePlus 3Tときて次がOnePlus 5だったのかは謎です。

底面にはIMEIをはじめとする各種情報のようなものが書いてありましたが、基本的に中華文字で書かれているので何が何やらわかりませんでした。

箱を留めてあるテープは剥がすと「VOID」という文字が印刷されてしまい、開封済み品か未開封品かが一目でわかるようになっています。

こんなこと言っちゃなんですけど、中国台湾系のガジェットって、余裕で開封品を送ってくることがザラなんですよ。
もしかしたら返品されたアイテムをとりあえず送ってみて、文句言われなかったらそのままにしとこう的な感じなのかもしれませんね。(想像でテキトーなこと言うもんじゃないですが^^;)

その点こうやってメーカーからの未開封を保証してくれるテープというのは、何気にありがたいかもしれません。

ただ、剥がした後で「VOID」の部分がかなりベタつくので、それが気になる方はカッターを隙間に入れて切ってしまうのが一番です。

箱の中身と付属品。中までしっかりと高級な造り。

箱を開けると早速ご対面です。
どことなくiPhoneに似たデザインです。

ゴリラグラス5の上に、画面保護シールまでしっかりと貼ってあり、至れり尽くせり。

赤い箱はなんだかしっとりとしていて、高級な肌触りですw

本体の下の層には急速充電アダプターと、赤いコードのUSB Type-Cケーブル。
そしてOnePlus 5で撮影した写真を採用したカードが入っていました。

赤いケーブルがなんともポップで洒落てます。

さらに下の層にはOnePlusのステッカーとクイックスタートガイド。
そしてマニュアルらしき冊子とSIMピンが付属していました。

クイックスタートは各国語で書かれているも、日本語対応無し。
マニュアルは全部中華文字でした。

それにしても赤いケーブルのType-CやAppleのそれを真似たようなステッカー。
OnePlusが今後世界を引っ張っていくような企業に成長した暁には、こういったアイテムの未使用品などがあるとプレミアがつくんじゃないかと思われます。

ケーブルはもう使っちゃったけど、ステッカーはしっかり保存しておくので、頑張ってほしいな!

5.5インチファブレットで最軽量クラス。

なんとなく僕の所有するOUKITEL U13と並べてみました。
どちらも5.5インチディスプレイなので、画面サイズは同じです。

ちなみにサイズは15.27 x 7.41 x 0.725cmとなっており、iPhone 7 Plusと5.5mm x 3.8mm x 0.5mmしか違いません。
(それでいてiPhone 7 Plusより35g軽く作られています)
ぶっちゃけiPhone 7 Plus用のシリコンケースで代用できそうな気もしなくもないですねw

でも全体的に少し小さいことを考えると、ケースから落下することも考えられるので、必要な方はやっぱり専用ケースを用意するようにしましょう。
さっそくAmazonで販売しているのを見つけました。

縦の長さはU13よりも長いものの、横幅と奥行が若干小さいです。

ちなみにOUKITEL U13といえば、OnePlus 3Tと背面デザインがめちゃくちゃ似ていて、何かしら関係があるんじゃないかと思っていたのですが・・・今回OnePlus 5をベンチマークソフトにかけたところ、ブランド名が「OUKITEL」となっていたんですよ!!

OnePlusはOPPOの子会社だったと思いますが、OUKITELも関連会社なんですかね?
それともOEM的なアイテムなのか・・・?

真相はさておき、OUKITEL U13に比べても15gほど軽く、現時点の最軽量5.5インチスマホと言えるかもしれません。
※深く調べていないので、もしかしたらもっと軽いものがあるかもしれませんが・・・。

綺麗すぎる画質

この端末で一番驚いているのが、この画質です。
上の写真、はめ込み合成じゃないんですよ。
めちゃくちゃ鮮やかに発色してるのがわかりますか?

これが有機ELディスプレイの実力か・・・!と思いました。

画面のスクリーンショットを撮ると左の画像のように暗かったんですが、実際のコントラストは右の画像のようになってます。
ってことは、有機ELディスプレイには元の画質をよりくっきり見せるような効果が得られるということなんでしょうか!?

画面解像度はさすがに2Kですが、十分綺麗です。

背面はツルツル。ケースが欲しいかも。

購入状態では背面に保護シールのようなものが貼られていて、そこにNFCやSIMスロットの向きなど注意書きがありました。

NFCはデュアルレンズの下あたりにマークと矢印があるので、このあたりについているんですかね。
日本では今のところお財布ケータイのようには使えませんが、海外ではいろいろと便利に使える機能です。

保護シールをはがすとこんな感じ。
なぜかIMEIなどが書かれた真ん中のシールだけはついたままです。
剥がそうかと思いましたが、汚くなりそうなのでとりあえずは辞めておきました。

というか、たぶん剥がしちゃダメなヤツなんですよね、きっと。

ちなみに裏面の質感は高級感がありながらもツルツルしたプラスチックっぽい感じです。
でもプラよりは堅そうなんだよなぁ・・・一番近いもので例えると碁石の質感かな・・・。

個人的にはスマホって裸で持ちたいタイプなんですが、この背面はよく滑りそうなので滑り止め用にシリコンケースを用意したいと思いました。

デュアルSIM、デュアルスタンバイ。

付属のSIMピンで正面から向かって右側の側面にあるSIMスロットを開けると、ご丁寧にnano SIMのダミーカードが入ったスロットが出てきました。
この向きで2枚のnano SIMを挿せばいいわけですね。

さすが高級機種だけあってSIMは3G + 4Gの同時待ち受け(デュアルSIM、デュアルスタンバイ)を実現してくれました。
安価なスマホだと2G+4Gとなってしまうので2GのSIMを持っていない人からすると結局はデュアルSIM、シングルスタンバイ状態になりますからね・・・。

3G+4Gを叶えてくれるので、通話は3G、ネットは4Gという2つのSIMカードを運用できるようになるわけです。

ちょっと触っただけでも最上級機種であることがわかる!

とりあえず開封レビューは以上になります。

中身についてはまた別途記事を起こそうと思っていますが、本当に少し触っただけでもこのモデルがAndroidスマホの現時点での最上位にいるだろうことがわかります。

心配していたOxygenOSも下手なカスタムUIではなくあくまでAndroid 7.0を強化してくれるものといった印象で素晴らしいです。(今のところはw)
特にブルーライト軽減のおやすみモード・閲覧モードは嬉しいですね。

また、カメラの性能もかなりいいです。
まだガッツリと使い込んではいないので断定はできませんが、マニュアルで撮影できるプロモードを搭載していたりするので、今後使いこなせてきたら外出時に一眼レフを持って出かけるのを辞めようと思ったぐらいです

デュアルレンズを生かしたポートレートモードも秀逸で、被写体深度エフェクトが自動でかかって「一眼レフ風写真」が撮影できます。

たとえばこの写真。

スマホで撮影した写真なので画面全体にピントがあっていますが・・・
ポートレートモードで撮影するとこんな感じ。

わかりますかね??
特に難しいことをせずに「ポートレートモード」で撮影をしただけで背景をぼかせるわけですよ。

これ、同じくデュアルレンズを搭載しているiPhone 7でも採用されている方法なので、最新の技術を駆使しているとも言えるわけです。

他にもいろいろ思うところはあったのですが、もうちょっと使ってみてから「使用後レビュー」を起こす予定なので、そこで触れていこうと思います。

おわりに

というわけで、まぎれもなく現時点で最強と言えるAndroidスマホ・・・いや、iPhoneと比べたとしても勝るとも劣らないOnePlus 5の開封レビューでした。

これでいてスナドラ835、メモリ8GB、ストレージ128GBを積んで$600ですからね・・・。
もちろんスマホは価格とスペックだけでは測れない部分があると思うのでなんとも言えませんが。

ちなみにGearbestではOnePlus 5のクーポンが用意されています。
日々限定数を達しているのか、毎日新しいクーポンが発行されるので要チェックです。
[参考]Gearbestのタブレット・ファブレット最新クーポン

OnePlus 5のGearbestからの通常配送は無料。
ただ、通常配送だとかなり時間がかかってしまいます。

有料になってしまいますが、Expedited Shippingを選択するとDHLで送ってもらえるので届くのも早く、オススメです。
※僕は今回発送から2日で届きました。(運が良かっただけともいうw)

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Gearbestでの買い物方法

※Gearbestでの買い物の仕方はこちらの記事で紹介しています。
[参考]中華ショッピングサイトGearbestでのオーダー方法や注意点

Gearbestでクーポンを適用させる方法はこちら。
[参考]Gearbestでクーポンを使う方法。Xiaomi Air 13の場合

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