ぼくはタブレッ党

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タブレットのアプリ

タブレットでも無料で使える4つのExcel系ソフトの比較。

僕は前々職の頃から仕事でよくExcelを使っていました。

エンジニアだとExcelで設計書を作る人も多かった時代です。(今は離れてしまったのでわかりません)
そのため、未だに何かしらの資料を作ろうと思った時、すぐにExcelを立ち上げてしまう癖があります。

実際Excelって使い勝手いいんですよね~。

なので、タブレットを持って外出した時にもExcelが使えたらいいのになーと思うわけです。

タブレット上で動く本家本元のExcelから、Excel風表計算アプリまで実にいろんなソフトが出ています。
とりあえず有名どころ3つと、Fireタブレットに標準搭載されているものの4つを触ってみました。

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Excel (Office for Mobile)

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Microsoftが提供する、本家本元のExcelアプリです。
iOS、Androidにも対応していますね。

いきなりもう答えがでちゃってますが、さすがにこれが一番使いやすかったです。

操作性や見た目的にも完全にExcelですし。

ただ、iPad Air 2ではサクサク動いたんですが、Fireタブレットだとややもっさりしてたのが気になります。

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テンプレートもこんな感じでたっぷり選べていいですね。

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ファイルは.xlsxという近代的なExcelの形式になっています。
保存先はMicrosoftのクラウドドライブであるOne Driveになっていました。
(Android版は端末へのオフライン保存も可能。)

個人利用であれば無料で使えるという、なんとも太っ腹なモデルです。

1つだけ気になったのは、Bluetoothキーボードを使った際の最初の一文字目を認識しなかったこと。
これがスペックの問題なのかなんなのかはわかりませんが、若干のストレスを感じました。

Google スプレッドシート

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Google Driveに付属しているWebアプリのGoogleスプレッドシートもExcel風ソフトです。

これは・・・見た目も操作性も、1ランク下な感じがしました。
結構入力にストレスがかかったので、あまり触れませんでした。

Numbers

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iOSユーザー向けの表計算ソフト、Numbersです。
Android版はありません。

さすがにiPadからの入力はスムーズでした。

・・・が、

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表の部分の入力が初期設定だと数字になっていて、こんな感じの論理キーボードが表示されます。
これが親切かどうかは使い方によると思いますが、僕はここのセルにも文字を打っていきたいので、これはいちいち鬱陶しい感じでした。

入力欄の左にある「T」のマークをタップすれば文字入力モードになります。
あとはBTキーボード使ってたらこんなストレスもなかったと思います。

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テンプレートも本家Excelばりに用意されています。いい感じ。

Fireタブレットのスプレッドシート

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何気に使えたのが、Fireタブに標準搭載されていたスプレッドシートアプリです。

ホーム画面にある「ドキュメント」をタップして、

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表示される画面の右上から「+」をタップ。
「ドキュメントを作成」のメニューが表示されるので、スプレッドシートを選べばOKです。

オフラインでのドキュメント作成、保存に対応していて、

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かつ、xlsファイルで書き出せます。

xlsxにもcsvにも対応しています。

Fireタブで動くアプリの中でもサクサクな方で、もしFireタブを持っている方なら他のExcelソフトはいれずにこれで十分なんじゃないかと思いました。
・・・これって何なんだろう。

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